デイサービス:新人職員(1~2年)の育成

デイサービス:新人職員(1~2年)の育成
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Published
Jun 01, 2018

新人職員(1~2年)の育成

氏名:上出 愛
所属:施設名 さくらグループ /部署名 デイサービスさくら

要旨

  • 前提:デイサービスさくら(地域密着型 認知デイ)

  • 課題:新人職員の育成

  • 対応:指導者職員をつけ管理者が話を聞いたり、技術指導など行った

  • 結果:一人で送迎や報告書、移乗などができるようになった。

前提

環境の紹介

  • 内部環境:

    • 地域密着型認知デイ 

    • 利用者1日定員12名 

    • 利用者登録22名

    • 職員6名 

  • 外部環境:

    • 隣の敷地にグループホームあり(同グループ)敷地内に大規模デイサービスあり。 


課題

新人の職員が一人で移乗などその他の業務が行えるようにする

背景

職員が減り一人で行う業務が増えてきた事と、職員の仕事の軽減する必要がある。

新人職員の介護福祉士の資格をとりたいとの希望もある。

状況の分析

職員の人員が減り、一人で行う業務が増えてきた為、戦力となる職員を育成していかなければならない。

利用者の一日の平均利用者が増えてきて人員不足。

介護福祉士の資格には3年の実務経験が必要で経験を積むには職を離れることなくやりがいを感じてもらう。

アプローチ

教育係りを決め、一緒に動いてもらい苦手とする移乗方法を積極的に行ったり業務内容を少しずつ理解してもらえるようにミーティングなどで説明したり皆で勉強会を開き技術を教えあったりした。

もっとも多くとったのが新人職員の話を聞いて不安を取り除けるようにし、声をかけ自信に繋げてもらえるようにした。

結果

職員の不安要因を取り除き自信に繋げていくことで、一人での介助が行え送迎なども一人で行けるようになり責任感もでてきた。

まだいろんな面で勉強していくこともあるので職員の様子を見ながら一緒に考え話を聞いて業務に取り組んでもらう。

議論の残る部分

一人で行う事に不安を持つことは職員全員があることで、その都度管理者に報告・連絡・相談をしていくように全体ミーティングなどで伝えていき、職員全員で考えていきたい。

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