医師7年目頃の憂鬱

Updated Jun 04, 2018 (5 Older Versions)chevron-down
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医師7年目頃の憂鬱
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医師7年目頃の憂鬱

所属:外科系医師


要旨

  • 前提:総合病院

  • 課題:後輩がコメディルカルに頼まれた仕事をすぐにしない

  • 対応:直接本人に伝えた

  • 結果:すぐにはやらない


前提

環境の紹介

福井厚生病院に移る前の職場での出来事。

  • 内部環境:約1000床

  • 外部環境:周囲には病院は多数


課題

後輩がコメディカルに頼まれた仕事をすぐにしない。


背景

後輩はいろいろな雑用を抱えているため、忙しいのは事実。


状況の分析

まだ慣れていない環境の中で、自分の仕事に追われておりキャパがないのかもしれないが、コメディカルが依頼してくる仕事は本来自分たちが自分発信で行わなければならないところを指摘してくれているのだから、率先して対応すべきだと思う。また、私が新人の頃はポケベルで連絡を取っており、自分から再度連絡を取らなければならず仕事が主体的であったが、現在は全員がPHSを持ち仕事が受動的であるということが影響しているのかもしれない。


アプローチ

本人に直接伝える。確かに急ぎの仕事でない場合もあるが、基本的には用事があるから電話をかけてきているのだから早急に対応をしてあげるべきであることを伝えた。


結果

その場での返事はいいが、結局同じことを繰り返している。自分への信頼も失っていることに気づいていない。


議論の残る部分

自分たちの仕事が誰を対象としているのか、雑用と思わずに一つ一つが勉強だと思って仕事をするべきだということを理解してもらいたいが、その指導が難しい。基本的に受身でいる人が多いが、仕事をする上ではそれだけではだめなことを口で言っても伝わらない。

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